2013年02月07日

独白「叔父2」

今晩は。相変わらずな時間ですが。
最近公私ともに結構いっぱいいっぱいです。

遅くなりましたが、前回の続きです。
相変わらずキーボードの調子ワロシです。
でも悪いのは恐らくseesaaですね…他のサイトの時はこんな調子悪くないもん…。

2年くらい前でしょうか。
年末だったか年始だったか、記憶も定かではないのですが、もう結構精神的にも参っていた時。
大掃除したかったけど、何だか自分の気持ちの整理もできてない中、家の整理もままならない。でも、部屋が汚いと心も荒む。
何とか居住区の、PC部屋兼寝室だけでも掃除しようと、綺麗にしたんです。
私の部屋は、二部屋ぶちぬきになっていて、PC兼寝室と、本棚と書き物部屋に別れてて、書き物部屋の方にも簡易ベッド(折り畳み)があったりして、友人が泊りに来たり、宅飲みする時はその部屋を使用してたんですが、その頃は荒んでて、友人が泊りに来るなんて事もなくて。
とにかく居住区を綺麗に掃除して、ゴミ袋とかでかい荷物とかを客間の方にまとめておいて。

そんな中、早番のある日、仕事から帰ると知らない女の人がリビングにいたんです。
家に入ってリビングに入ろうとしたら、母がその女の人を私に紹介するでもなく、私の事をその女性に紹介するでもなく、誰だ?って顔をしている私に、「いいから上行ってなさい」と何の説明もなく自分の部屋に行くように促され、釈然としないまま階段を上ると、客間の折り畳みベッドが開かれてて、誰かが寝ていた形跡が。
それと同時に、その部屋にまとめておいたゴミや荷物が無くなってて、居住区の部屋を見たら、頑張って綺麗にした私の寝るベッドの上に、全部の荷物が置かれてました。
「何だこれ!??」と大きな声が出ますよね。
「何なのこれは!??何で!?」
その声に慌てて母が階段を駆け上がってきて、母が「いいから!うるさくしないで!!」と何の説明もなく、騒ぐなと私に一言。

わけがわからないまま、その荷物だらけのベッドを片付ける気にもならず、わずかな隙間に丸くなって寝て、でも仕事終わってご飯も食べてない。風呂も入ってない。落ち着かないし空腹に耐えかねて、夜、もういないかな?と様子を見にリビングに降りたら、女の人はまだいて、そこに末の叔父も来ていました。
「どうも・・・」と言いながら、リビングの隅の方で、何でもいいからご飯。。。と思って、質素に一人で食べていたら、おもむろに叔父が、私に話しかけてきました。

「これ、俺の彼女。宜しくね。」


叔父には、嫁も子供もいます。
その女は、私が見た事無い女。
年齢は私と大差ない。


体調が悪く、横になるのに私の部屋へ、叔父が連れて行って、ベッドに寝かせて、叔父は母に女の面倒を任せて外出。
体調が少し良くなったのでリビングへ。
そんな中、私が帰って来たんでしょうね。


何故、勝手に私の部屋に、知らない女を、家の住人じゃない人が誘導して、迎えてるの?


何故それを母は良しとしてるの?

止める間もなく勝手に上げたと母は言いました。
じゃ、お前の弟が頭おかしいんだろ。



私の部屋なのに。


この時、私の居場所が完全に無くなった気がしました。


続く。
posted by みほ at 05:36| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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