2013年03月03日

「独白」帰る場所

今晩は。
期間が開いてしまいました。すいません。

私の叔父、母の一番下の弟ですが、Tさんとしましょうか。
私や兄が生まれた時、Tさんはまだ高校生だったので、私達が物心ついた時もまだ若くて、兄のような存在でした。
私達兄妹はよく面倒も見てもらったし、Tさんが結婚した時は、叔母を姉のように慕って、仲良くしてました。

その叔父が、不倫している事がわかってから、色々な修羅場を目にしました。
弁護士云々もありました。
謎に私や母も巻き込まれていました。

色々会ったけど、全て終わりにするって、話も終わって、落ち着いた去年。
私の誕生日に、祖母の地元の花火大会に、親戚一同集まって、そこに兄も来て、皆で酒飲んで温泉入って花火見て、祖母の家に戻って、解散するか〜って頃に、玄関に人がて、兄と話してて、従妹が「変な女が来てる」と。
見に行ったら、あの女が。

そこでまたひと騒動。
警察沙汰です。
その時に、私も暴力をふるわれて、足の指骨折。
事件です。
その時も色々ありました。

その親戚を巻き込んだ騒動で懲りて、縁が切れたかと思いきや、いまだに続いてるようで。

もうなかなか人を信用できない。
そんな事あったのに、病院行った話もしてるのに、謝罪もないし。

そんな事が色々とあって、仕事も色々とあって、心身ともに疲弊してしまった私。



早番で家に帰ると、夕方に誰かしらが訪問してくる。
その訪問してくる人が、兄だったり叔父だったり。
もう、会いたくない相手だったりする。

二番目の叔父が一緒に焼肉でも・・・と肉を買ってきたりする。
でも一緒したくないから断ると、母に怒られる。
仕方がないから一緒にご飯食べる。
美味しくない。
何してるんだろうと思う。

もう、限界だった。

そんな中、兄が来て、酒を飲んでた私は、兄に絡んでしまい、絡みながら耐えられない感情から、泣いてしまった。
いい大人が、泣きながら兄に、話を。
でも、思った事の2割も言えてない。
その様子を見て、兄が「大変だね、母さんも。」と。
母もそれを否定しなかった。

いいだけ身内に迷惑をかけて、借りた金も返さない、家に入れるべき金も入れない、常識のない行動を繰り返している兄に、大変だねと呆れながら言われた事と、それに対して何も言わなかった母に、その時は絶望したんです。
今まで、友達付き合いが上手じゃなくて、いつも一人になりがちな私に、「あんたの考え方は間違ってないよ、ただ、もう少しこう考えたらいいんじゃない?」と、まず私を認めてくれて、唯一の私の帰れる場所、私がやってきた事は間違いじゃないと言ってくれていた母が、面倒だなと。
一生懸命働いて、家にお金入れて、母の日や誕生日に何かあげたり、兄は頼りにならないから、母の面倒を見なきゃと実家に帰ってきたのに、私の存在は面倒なのかな。そう思ったら、今までにない感情に捉われました。

私には帰る場所がない。


これ以上の孤独は無い。

帰りたいのに、帰る場所がない。

もう、土に還りたい。



去年、自分は絶対にしないと思っていたリストカットを、してしまいました。


続く。
posted by みほ at 02:59| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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