2009年02月24日

共有できない虚しさ

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 今の職場に入ってから、懐かしい人を見る事がある。
10年くらい前に、今の職場の近くにあるパチンコ屋で働いていた職場の人。
そんな人が今の私の職場にたまに来る。

ビックリするし、10年も経つのにあんまり変わらないとか、老けたとか、太ったとか、いろいろな事を思うけど、その事を誰とも共有できない。

今日、10年以上前に一緒に働いていた人が、声をかけてきた。
「そうかなと思って、ずっと見てたのに!今俺店長なんだよ!」

久し振りなのに「びっくりした」しか言えなかった。
色々話したかったけど、「びっくり!!」しか言葉が出なかった。

あの時私のいっこ上だったから、今きっと31歳かな?
ちょっと老けてて。

ビックリした事とか、話したいけど、誰も繋がってない。


当時働いていた時に、姉のように慕っていた先輩が一人いて、その人とは仕事を辞めても仲良くしてたけど、私の元彼と浮気してた事がわかって、二度と連絡取りたくなくなった。

もう一人先輩がいたけど、口が軽くて、情報欲しさに、自分の都合だけで私に「遊ぼう」と言ってくるのが苦痛で、仲良くするのをやめた。


他の人たちは・・・


今何してるんだろう。


今になって思う。

こんな風に過去の職場の人たちと出会う機会があったなら、感動を共有し合えるという理由だけで、つながっていれば良かったなって。


だって、久しぶりの再会なのに、その感動を誰にも話せないのは切ない。


でも・・・


友達って何だろう。
先輩って、知り合いって何だろう。

共有できるものが一つでもあるなら、それは仲間なんだろうか??

最低な人でも、つながっている意味はあるのかな。



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posted by みほ at 02:24| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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