2009年03月18日

プライド 1

DSCF2446.JPG
 相方がこんな事を言った。

「頭のいい人ってのはそんなに多くを語らずに、簡単に話をするよ。頭の悪い人ほど理屈っぽく長々と話すんだ」


私は完全に後者。

私は理屈っぽく話をする。
理詰めで話をする。


血液型の本なんかで時々見ますが、B型は、まず結論があって、必要であればそれに付随する話を簡単にするんです。
A型は、そこに行きつくまでの事細かな説明があって、最後にその結果を話すんだそう。

だからB型にしてみたら、A型の話は長く、聞いてられないんだそう。
「で、結局は何なの?結論は何なの?何がいいたいの?」となるわけで、A型にしてみたら「今説明してるんだからちょっと待ってよ」となるわけなんですが、B型はだんだん面倒になり、話を聞いていなかったという事が度々になってしまうんですね〜。

という事を本屋で立ち読みし、当時の相方だったB型の夫に話したら、「当たってるじゃん!」と・・・。


 まさに私は典型的な「それ」で、理詰めで説明したがってしまう。
沢山話したのに、まだまだ話足りない。
少ない言葉で伝える手段を知らないので、無駄に多くを語ってしまう。
だから相手は聞いてられなくなる。

今の相方でもそう感じる事があるんですよ。
まだ全然話してる最中なのに、全く違う話されたり。


え?
まだ話終わってないし・・・って思うんですけど。

でも私の話は長いんでしょうね。


続く。


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posted by みほ at 22:09| | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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