2009年04月27日

「しにたい」は「生きたい」

DSCF1786.JPG
 いつか訪れる死に恐怖する瞬間ってないですか?
眠る前とか、ふとした瞬間に。
ニュースとかで絶えず知らされるどこかの誰かの死。
今は生きているけれど、いつ何があるかわからない。
生とは常に死と隣り合わせ。

自分で死に急ぐ誰かを責める自分と、
その気持ちが時々わかる自分がいます。
ただ、私の場合ですが、実際に死というものが恐ろしい事と、悲しむ誰かの顔を想像してしまう事で、結局は死にたいという思いに歯止めをかけられるのが幸いなのかなと思います。

人間誰しも一度は、「しにたい」とか「消えたい」とか思った事があるんじゃないのかな。

人はどうやってそれを乗り越えていくんだろう。
弱く儚い人間が、強いと思える瞬間。

あなたの周りに「しにたがり」はいませんか?

「しにたい」は「いきたい」です。


「しにたい」とか「いなくなりたい」と口にする人ほど、生に執着し、生きたいと本当は思っているんじゃないかな。


あなたの苦難の瞬間、そしてそれを乗り越えた話、聞きたいな。


人気ブログランキング
タイトルの言葉は、私の好きな漫画家、日本橋ヨヲコ先生の「極東学園天国」に出てきたセリフの一節です。
posted by みほ at 20:54| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
死にたいとは、一度も思ったことは無いよ。

死にたいって言う人々の中で、生に執着している人が多いというのは、本当にその通りだと思う。

この記事読んで、ドキッとした人居ると思うよ。
Posted by taka at 2009年07月24日 22:47
それは素晴らしいですね!!
私は割とよく消え去りたくなります。
恥ずかしさだったり、何もかもがどうでもよくなる瞬間が結構多かったりします。
でも、結果それは逃げだとわかっている事と、消えたいけど死にたいわけじゃないって矛盾と、何だかんだ私も生に執着しているんだろうなと思うので…でもどうやって乗り越えればいいの?と悩む事もまたよくあります。
皆どう乗り越えてるのかな?
そして私はどうやって乗り越えてきたんだっけ?

私の周りのしにたがりは、あんまり人の意見聞かないので、困ったもんです。
Posted by みほ→takaさん at 2009年07月25日 04:11
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。