2009年07月12日

夢の中の物語

 友人のお芝居を観てきました。
彼女が劇団員になってかれこれ9年。
何度も「観に来て」と誘われていたのに都合がつかず観に行けなかった私。


仕事も辞めて、やっと時間的都合がついて観に行く事ができました。

劇団深想逢嘘プロデュースユニットWAPCUBE
「琥珀曰わく藍の湖の物語」
〜コハクノタマワクアイノウミノモノガタリ〜


 数週間前に友人から誘いの連絡があった時に、誰と行こう?
仕事ももう辞めようと思ってたし。

相方は・・・多分仕事だし。
友人は・・・演劇観る友人・・・う〜ん。
一人二人しか思いつかない。

でも、仕事辞めるって思ってたし、その後ご飯でも食べながら友人と観た物語の話や、その他色んな話したいって思うけど、お金がな・・・って思ったら、結局は一人で行く事に。

初めて、お芝居を見に行く。

ワクワクとドキドキと。
小屋に入った時は、想像と少し違って。
何かね、もっと大きな小屋だと思ってたの。
100人入れるのかな?っていう小屋で。

でもその分役者も近くて。
始まってみたらそれはもう臨場感とか、役者の表情もよく見えて。
私、一番後ろの席に座ったんですが、それなりの迫力があって。

友人が出てきた時には思わずはにかんでしまいましたが、そうか、友人が夢中になっていた世界はこれかって。


これは夢中になるよねって。


物語とは関係なく、好きな事の為に一生懸命の友人を見て、少し泣きそうになりました。


言葉のマジックが巧みな芝居でした。
少し展開が速い上に難しい言葉が多いので、テンポも速いしわかりにくい部分も多少あったけど、凄く面白い芝居でした。

まるで夢の中のお話。
とても面白かったです。


次回作も、都合がつけば絶対に観にいこうと思いました。
次は友人を誘おうと思います。(仕事してればねw)


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posted by みほ at 20:58| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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