2013年01月08日

独白「昔話2」

今晩は。もう朝ですが、私は今から寝ます。

仕事柄、相変わらず不規則な生活をしております。
特にストレスがたまると睡眠時間がめちゃくちゃになります。
今は冬眠期でしょうか…寝ても寝ても寝足りません。

もう10年以上、そんな体質です。
逆に全く眠れず、酒か睡眠導入剤を飲まないと眠れない事も。


前回の続きになりますが、一人目の子供を堕ろした後、その相手とは別れて、その後付き合った彼氏も、避妊してくれず、私も強制せず。
一人堕ろした時点でもう出来にくいと勝手に思った無責任な自分と、「もし出来たら結婚しよう」と、守る気もない無責任な約束をする彼氏。
一人目を堕ろしたわずか半年後に、二人目を妊娠。
約束通り結婚してくれるかと思いきや、無理だから堕ろせと言われ。

「次は産んであげようね」と、また守る気もない約束を告げられる。

その半年後、3人目を妊娠。
さすがにこの時は、絶対に産むと、仕事まで辞めて、結婚する気でいたのに、もう中絶も出来ない4カ月目に、相手に「堕ろしてくれ」と私と私の両親の前で土下座。
中絶ではなく、強制流産…

自分の無責任さに逃げ出したくなり、死にたくなりました。

その頃家庭内もぼろぼろで、崩壊寸前…実際は崩壊しましたけども。
父親が死のうとして死ねずに号泣したり、父親の借金の連帯保証人になったり、家を競売に出されて追い出され、夜逃げ同然で引っ越したり、両親が離婚したり。
その間、友人と縁が切れたり、責任を取って必ず結婚すると言ってくれていた彼氏が最低な発言を繰り返し、近年稀に見る最低な別れ方をして、人間不信に陥ったり。

自分の無責任さが招いた事ばかりだったけど、私にはもう抱えきれない事になっていました。
父が借金を返さないから、とうとう私と兄の給料が差し押さえられ、兄より私の方が高給取りだった為、借金に充てられる額も多かったし、そんな中でも私は家にお金を入れていたが、兄は入れていなかった。
私がお金がなくて入れられなかった時は、それが借金として残ったが、父を見ていたからか人からお金を借りているという状況がとても嫌で苦痛だった。早くお金を返さなければと、コツコツ返していったが、兄は借金として貯まって行こうともお構いなしだったし、更に親からお金を借りたりしていた。
私はローンも借金だと思い、車もお金を貯めて一括で買ったりしたが、兄は借金して車を買い、車検代が払えないとなると、その車を下取りに新しい車を買った。

根本的に兄と私は全然中身が違ったんです。
友人のように仲良くしてきましたが、家を離れ、一人暮らしして、兄を見ていると、何てだらしないんだろうと徐々に思ってきていました。

続く。
posted by みほ at 05:51| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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