2013年01月24日

独白「叔父1」

今晩は。
PCのキーボードの調子がよくないです。
誤字脱字あるかも。すいません。

前回の続きです。

皆さんにも親戚がいるように、私にも深くかかわってきた親戚がいます。
父方にとっても母方にとっても、我が家の兄が初孫で、私はその次。
私達より年上の従兄はいません。
父方の祖父母や、叔父や叔母にはいい思い出はありませんが、母方の叔父達には大変にお世話になってきました。
私も大人になって酒を飲むようになり、一緒に酌み交わす事も時々。母には二人弟がいますが、上の弟は兄の行動を良く思っていなくて。
ま、当然でしょうが、今まで散々色々な事してきましたからね、兄は。
父親がろくでもない分、その上の弟と母の兄が良く面倒を見てくれたというか。
保護者代理だった部分もあって。

ただ残念なことに、上の弟の妻や娘も常識がなく、人の家庭をどうこういう前に自分の家庭をまずなんとかしろよと言うような状況で、その家庭にも私達は迷惑を被っていたのは事実で。
残念ながらお互いに、お互いの事を責められる状況ではなかった中で、それでも子供のころから面倒を見て、世話をしてくれた叔父の立場として、兄の行動は許せない事が多かったんでしょうね。
母の実家の近くで毎年行われる花火大会に、私と母と祖母と上の弟と四人で見に行った時、私も叔父も酒を飲み、温泉に入り、気分よくいたところに兄家族?が別行動でやってきて。
挨拶もろくにせず。
なんつーかね、やっぱ皆なっとくできない状態で、叔父も酔ってたし。
兄が帰った後、母に絡みだしたんです。
兄の事を責めて。

母はやっぱり母親だし、勿論兄の事に納得はしてないけど、色々な思いが合ったんだと思うんですが、その母にヤイヤイ言い出したもんだから喧嘩みたいになってきて、それを納めるつもりもあって、私も口出したんです。

「まぁまぁ。あなたも人の兄の事とやかく言ってる場合じゃないでしょwもうほっとけ。自分の家をまず何とかしようぜ♪でもそこヤイヤイ言われたって困るでしょ、一緒だよね。だからほっとけ。」

癪に障ったんでしょうかね。
矛先が全部私に向きまして、まさかの私の人生全否定。

いい年こいて、まさか号泣するまで責められるとは思いませんでした。
私も熱くなった酔っ払いの対処はそこそこ学んできたつもりでしたが、いかんせん私も酔ってた。
許容できない発言をされ、その上何より私の話を殆ど聞いてもらえなかった。
話そうとしても、頭から抑えつけられた。

ただただ、不快な思いだけが残った夏。
だけど、その叔父は、家庭環境がうまく行ってない為、毎週末我が家に泊まりに来る。
でも、私はもう会いたくなくて。

仕事から帰るといるし、遊びに行って帰ったらいるし、自分の部屋にこもれば「ご飯食べろ」と呼ばれるし。
そのくせ私が友人を家に招いて飲むと母は文句。
時間を考えろ。

だって遅番だと終わるの夜中だもん。
そこから飲むってなったら、深夜2時とか普通。
その頃の私は飲まないと毎日やってられなくて、でも飲みに出れば高くつくし。
一人で飲むと死にたくなるし。

もう、自分の居場所はどこかわからなくなってました。
そんな時にさらなる行動を起こしたのは、母の下の弟でした。


続く。
posted by みほ at 03:55| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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